BtoB営業の新規開拓でフォーム営業を活かす
テレアポやメール営業の効率が落ちてきた中小BtoB企業の営業責任者にとって、問い合わせフォーム営業は新規開拓の一次接点をつくる有力な手段です。ここでは、CanFormを使った効率的な進め方を紹介します。
よくある課題
手作業のフォーム探しが重い
企業ごとにサイト構造が異なり、フォームを見つけるだけで時間がかかります。
文面の使い回しで反応が薄い
全社共通の文面では相手に響きにくく、かといって毎回書くのは負担です。
送信記録が属人化する
誰にいつ送ったかの管理がばらつき、二重送信も起きがちです。
費用対効果が読みにくい
工数がかさむため、投じた時間に対する成果を評価しづらくなります。
CanFormでの進め方
- 1
アプローチ先リストを用意する
企業名・URL・企業概要の3列CSVを用意します。対象業種を絞り、営業お断り先や公的機関は除外します。
- 2
ドライランで内容を確認する
まずは送信しないドライランで、フォーム発見と文面が意図どおりか確認します。
- 3
企業別に文面を調整して送信する
企業サイトの内容をAIが読み取り、1社ずつ文面を調整します。レート制御で過度な連続送信を避けます。
- 4
結果CSVで振り返る
送信ステータスや日時をCSVで確認し、反応のあった相手を次のアクションにつなげます。
運用のポイント
- ・ 対象を業種や地域で絞り、リストの質を高めることが成果につながります。詳しくはCSV営業リストの作り方を参照してください。
- ・ 文面はテンプレートを土台に、企業ごとに調整します。文面テンプレート10選も参考にどうぞ。
- ・ 送信対象・文面・法令の遵守は自社の責任で確認します。適正利用ガイドをご確認ください。