CanForm CanForm

フォーム営業を、フォーム探しから送信記録まで自動化

CanFormは、企業サイトの問い合わせフォームを自動で探し、AIで営業文面を作成し、入力・送信・結果記録まで支援するChrome拡張機能です。

  • Chrome拡張
  • AI文面生成
  • CSV対応
  • ドライラン

課題

フォーム営業の手作業課題

問い合わせフォームを探すのに時間がかかる

企業サイトごとに構造が違い、フォームを見つけるだけで手間がかかります。

営業文面を1社ずつ考える負担が大きい

テンプレートの使い回しでは反応が薄く、かといって毎回書くのは時間がかかります。

入力ミスや送信漏れが発生しやすい

フォームの項目名や構造は企業ごとに異なり、手作業では入力ミスが発生します。

送信結果の管理が煩雑になる

どの企業にいつ送ったか、成功したかどうかの記録が属人化しがちです。

できること

CanFormでできる5つのこと

自律フォーム発見

企業のトップURLから、ページ内リンクや定番パスを実際に辿って問い合わせフォームを発見します。

企業別AI文面生成

企業サイトの内容をAIが読み取り、その企業に合わせた営業文面を1社ずつ生成します。

フォーム自動入力

氏名・会社名・メール・電話・住所・件名・本文などを一括入力。動的なReactフォームにも多段階イベント発火で対応。

ドライラン

送信せず入力内容だけを確認できるモード。初回テストや不安解消におすすめです。

結果CSVエクスポート

企業名・発見フォームURL・ステータス・文面・送信日時をCSVで出力できます。

使い方

使い方の流れ

  1. 1

    拡張機能をインストール

    Chromeウェブストアから追加し、営業情報とAIのAPIキーを設定します。

    Chromeウェブストアで見る →
  2. 2

    営業リストCSVを読み込む

    企業名・URL・企業概要の3列CSVをアップロードします。

  3. 3

    フォームURLを自動発見

    企業サイトのリンクを実際に辿り、問い合わせフォームを特定します。

  4. 4

    企業別に文面生成

    企業サイトの内容をAIが読み取り、営業文面を1社ずつ作成します。

  5. 5

    入力・送信

    フォームへ自動入力し、送信ボタンを検出して送信します。

  6. 6

    結果CSVを確認

    発見URL・送信ステータス・日時をCSVで確認できます。

実際の画面

実際の画面

実際の拡張機能・設定画面のスクリーンショットです。インストール後の流れをイメージしてご覧ください。

CanForm拡張機能のポップアップ画面。fillボタン、🚀自律営業スタートボタン、無料枠の残り回数が表示されている
拡張機能のポップアップ(fill・自律営業スタート・無料枠)
設定画面の営業情報タブ。保存、フォーマットダウンロード、設定情報のダウンロード、JSONアップロードのボタンと各種入力欄が表示されている
営業情報の登録(保存・JSON入出力)
設定画面のAI設定タブ。プロバイダ選択、モデル選択、APIキー入力、Temperatureなどの詳細設定が表示されている
AI設定(プロバイダ・モデル・APIキー)
設定画面の営業リストタブ。CSVアップロード欄と、企業名・URL・発見フォームURL・送信ステータス・最終送信日時を含む巡回結果テーブルが表示されている
営業リストと巡回結果(発見URL・送信ステータス・日時)
canform.app/自律営業ダッシュボード

自律営業 司令塔ウィンドウ

巡回中の企業リスト(サンプルデータ)

128

対象企業

86

送信成功

4

処理中

企業名ステータス送信日時
株式会社アルファ商事 送信成功 10:42
ベータ工業株式会社 入力済み 10:41
合同会社ガンマデザイン 処理中 —
デルタ物流株式会社 フォーム発見済み —
イプシロン食品株式会社 送信失敗 10:37

実際の司令塔ウィンドウのイメージ — 自律営業実行中は、企業ごとの処理状況(フォーム発見済み・入力済み・送信成功/失敗)がこのようにリアルタイムで一覧表示されます(画面はサンプルデータによるイメージです)。

機能の詳細

機能の詳細

AI補完

ルールベースで埋められない項目(プルダウン等)を、AIが文脈から判別して自動入力します。

自律フォーム発見

企業のトップURLから、ページ内リンクや定番パスを実際に辿って問い合わせフォームを発見します。

結果CSVエクスポート

企業名・発見フォームURL・ステータス・文面・送信日時をCSVで出力できます。

適正利用

安全・適正利用への配慮

CanFormはBtoB営業支援ツールであり、無差別な大量送信を推奨しません。責任あるフォーム営業のために、以下の仕組みを用意しています。

CAPTCHA検知時はスキップ

reCAPTCHA・hCaptchaを検知した場合、突破を試みず送信しません。

レート制御

企業間にランダムな待機時間を挟み、過度な連続送信を防止します。

ドライランで送信前確認

送信せず入力内容だけを確認できるモードで、初回はドライランを推奨しています。

営業お断り明記サイトの検知

「営業お断り」等の定型文言やAI判定により、送信が不適切な相手をスキップできます(設定でON/OFF可能)。

送信対象の選定、文面の内容、各国の法令・業界規約の遵守は、利用者ご自身の責任でご確認ください。 詳しくは適正利用ガイドをご覧ください。

利用シーン

利用シーン

BtoB営業

新規開拓の初期接点として、フォーム営業を効率化したい営業責任者向け。

営業代行会社

複数クライアントの新規開拓を、結果CSVで案件別に管理したい方向け。

SaaSスタートアップ

少人数チームで初期顧客を獲得したい個人開発者・小規模事業者向け。

製造業の新規開拓

取引先候補となる企業への一次接点づくりに活用したい方向け。

料金

料金

無料プラン

¥0 / 無期限

  • 1日30回まで無料(フォーム入力・フォーム発見の合計)
  • カウントはローカル時刻0時にリセット
  • Claude / OpenAI / Gemini から選択可能(APIキーは自分で用意)
  • ドライランモード利用可
Chromeに追加

無制限プラン

¥5,000 / 月

  • 1日の利用回数制限を解除
  • 無料プランの内容をすべて含む
  • 営業代行など大量処理を行う方向け
  • AI APIの利用料は別途発生します
無制限プランを購入する

よくある質問

CanFormは何を自動化できますか?

問い合わせフォームの発見、企業に合わせたAI文面生成、フォームへの自動入力、送信、そして結果の記録までを自動化します。1ページずつの手動利用と、企業リストCSVを使った自律巡回のどちらにも対応しています。

問い合わせフォームのURLが分からなくても使えますか?

はい。企業のトップURLだけを登録すれば、ページ内の「お問い合わせ」等のリンクや定番パスを実際に辿ってフォームを自動で発見します。

自動送信せず、入力内容だけ確認できますか?

はい。ドライランモードでは、フォームへの入力までを行い送信は行いません。初回利用時はドライランでの内容確認をおすすめしています。

CAPTCHAがあるフォームにも送信できますか?

いいえ。reCAPTCHA・hCaptchaを検知した場合、CanFormは突破を試みず送信をスキップします。

営業リストCSVはどの形式ですか?

「企業名, URL, 企業概要」の3列で、ヘッダー行なし、UTF-8で保存したCSVです。詳しい形式とサンプルは営業リストCSVの作り方ページをご覧ください。

AI APIキーはどこで使われますか?

APIキーは拡張機能のバックグラウンド(Service Worker)からのみ使用され、Webページに注入されるスクリプトには渡されない設計です。

Claude / GPT / Gemini のどれを使えますか?

Anthropic(Claude)・OpenAI(GPT)・Google(Gemini)から選択できます。文面生成用とフォーム発見判定用で、別々のモデルを設定することも可能です。

無料枠はありますか?

はい。1日30回まで無料でご利用いただけます。カウントはローカル時刻の0時にリセットされます。

有料プランはいくらですか?

月額5,000円で、1日あたりの利用回数制限を解除できます。なお、AI APIの利用料はプロバイダへ別途発生します。

営業メールお断りサイトには使ってよいですか?

「営業お断り」等を明記しているサイトは送信対象から除外することを強く推奨します。CanFormにはトラップ検知機能があり、該当する定型文言を検知した場合は送信をスキップできます(設定でON/OFF可能)。

フォーム営業は法的に問題ありませんか?

国・業界・送信内容によって適用される法令や各サイトの利用規約は異なります。CanFormは法的な適否を判断・保証するものではなく、送信対象や文面の確認は利用者ご自身の責任で行っていただく必要があります。

結果はCSVで出力できますか?

はい。企業名・発見したフォームURL・送信ステータス・文面・送信日時を含む結果をCSVでエクスポートできます。

まずは無料枠から試してみませんか

1日30回まで無料でご利用いただけます。まずはドライランで動作をご確認ください。